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椎間板ヘルニア奮闘記 退院 [腰痛物語]

やっと退院の日。

担当医の診察を受け、請求書をもらい、退院後の生活指導(無理な姿勢を取るななど)、次回診察(抜糸、主治医診察)の予約を終えて、無事解放された。

支払いは高額医療制度適用したが、差額ベット代があったため支払いは50万程度となった。

荷物を抱え、タクシーに乗車。車の揺れが傷に響く(それ以外は問題なし)。車がプリウスだったため室内高さが制限されており、窮屈で背中をシートに当てておくしかなく、違和感を感じながらの帰宅となった。

同じ寝ているだけでも、家で家族の喧騒(単なる生活音)の中だと安らぐ気がする。但し、病院の室温が23度程度で、自宅は20度弱のため、寒く感じた。

これで無事病院から解放された。 

午後には車で30分程度の店に快気内祝いを買いに出かけた。

リハビリの歩行も30分程度は問題なくこなせ、コルセットの着用と患部の若干の違和感以外は発症前の状態にもどった。 


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椎間板ヘルニア奮闘記 術後3日目から退院まで [腰痛物語]

気分も回復し、3日目からは暇との戦いが始まった。

4日目以降はリハビリのためフロアを10-30分程度歩行を5回/日程度したが、とにかく時間を持て余す(ある意味ぜいたくですが)こととなった。

3日目

朝採血し、10時ごろ担当医が傷口のガーゼを取る。午後リハビリした後、車いすから歩行器に変更。見舞い対応。

4日目

洗髪してもらう。午後レントゲン撮影。見舞い対応 

5日目(日)、6日目(祝)

見舞い対応のほか何もなし。 

7日目

午後リハビリだけで担当医に退院を申し入れるが、抜糸(術後2週間)が標準で早くても週末と却下される 

8日目 

午後、リハビリ、レントゲン撮影、見舞い対応。

担当医に再度退院を申し入れ2日後の退院で主治医と相談してもらうこととなる。 

9日目 

退院が正式に決定され、手続(保険請求資料や診断書など)を行う。午後リハビリ。

 


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椎間板ヘルニア奮闘記 術後2日目 [腰痛物語]

本当に回復できるのか不安な日を過ごした。

術後1日の夜は、うまく寝ることができず、術後2日目の朝を迎える。

残っていた足の痛みはだいぶ減少し、熱も少し下がり、気分よくなってきていた。

手術の日絶食しているおかげで胃腸内にエアーが溜まっていたのか、それを押し出すようにおならがでてきて、大きいほうがしたくなってくる。 

朝、抗生物質の点滴が終了となり、針を抜いてもらうとともにフットマッサージャーが外された。これでだいぶ気分がよくなった。その後看護師が来て体を洗ってもらう。昨日も同じことをしてもらっていたが、あまり記憶にない。恥ずかしさはあるが、なされるまま終わった。

10時前に先生が来室し背中チューブを抜いてもらう。抜くときの痛みはさほどではないが、気持ち悪い感じがする。この際、うんちがしたいと申し入れ。ベッドの上でもできるが、便器でしたほうが気持ちいいので、少し待ってくれとのこと。

30分くらいして車いすとともに看護師が来て、車いすに乗車。トイレに向い、トイレへの移動ができることが確認されたため、尿道のチューブを抜いてもらう。これはうーっという感じ(わからないですね(笑))。 直ぐに用を足し一件落着。すべての管が除かれた。

午後リハビリが開始された。車いすでリハビリ室へ移動(看護助士が押してくれる)。平行棒を使いながら歩く。筋トレストレッチを行い、30分ほどで終了。その後CT、レントゲンを撮影し、部屋に戻る。

部屋に戻ると担当医、主治医が来室し、状況を確認。足の痛みが減少していることで主治医が喜んでくれ握手を交わした。

術後1日の辛抱とは聞いていたものの、その通りだと実感した一日だった。 


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椎間板ヘルニア奮闘記 術後1日目 [腰痛物語]

朝を迎えた。

0時ごろお腹が動いていることが確認され、水を飲むことが許される。微熱があり喉が潤う。 

患部のいたみはそれほどでもないが、坐骨神経痛は残っている。熱のせいか頭がぼおっとする。1時間ごとに看護師を呼んで寝返りを支援してもらう。首の回りなどに力が入るのか、痛くなってきた。マッサージャーの動きなどで寝れないがテレビなどは見る気もしない。

体は45度以上ベットを上げてはならない。朝食を半分以上食べることができたら点滴(抗生物質はのこるが)がなくなるので、 手探りで食事をした。

 食事後、麻酔医師、主治医が来室。坐骨神経痛が残っていることを伝える。様子を見ようとのことであった。

定期的に血圧、体温計測が行われた。この日は横になって過ごした。


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椎間板ヘルニア奮闘記 手術の夜 [腰痛物語]

体は管だらけ、顔には酸素マスク、指には血中酸素計測、腕には点滴、あそこには尿管カテーテル、そして足にはエコノミークラス症候群防止用フットマッサージャー 。寝返りをするときは看護師を呼ぶように言われる。

全身麻酔後に気分が悪くなることが多いようであるが、少しの頭痛はあるものの吐き気はない。但し、体が熱いため、氷枕をもらう。枕の使用は頭を上げると気分が悪くなる可能性があるので禁じられており、氷枕を抱いていた。

フットマッサージャーが両足につけられていて、片足毎15秒間隔に稼働する(右が動くと15秒後に左が、その15秒後に右が動く)。これがあるため寝付けない。さらには酸素マスクからもれる吐息でさらに熱さが増す。酸素マスクをずらすと血中酸素濃度が下がりナースセンターで警報が鳴るらしく、看護師が見に来る。寝れない。数時間すると腰が痛くなり、ナースコールで寝返りを依頼をする。腰にまったく力が入らないため、自分で寝返りが打てない。今までどうやって寝返りを打っていたんだろうかと悩むくらいできなかった。とボーっとしながら朝を迎えた。

痛みについては、麻酔が徐々にきれてきたのか19時ごろ傷のいたみがでてきた。痛みは最小限で痛みどめを使うほどではなかった。


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椎間板ヘルニア奮闘記 手術 [腰痛物語]

ついに手術の日。

よく眠ることができた。

手術は13時開始の予定。 

朝0時から絶食、10時からは水分も禁止。手術中に胃の中に何かあると逆流して肺炎等を引き起こす可能性があるからと説明があった。食事は18時の夕食、水分は7時過ぎに少しとってから摂らなかった。 

午前中はとにかく暇。筆ペンで字の練習をして過ごす(点滴もなし)。

10時過ぎに開始時間が30分遅れることが伝えられる。手術前にすることといえばエコノミークラス症候群防止のための医療用(弾性)ストッキングをはくだけ。 ひたすら文字を書いていた。

12時30分に家族(家内、両親)が来室。13時すぎに呼び出しがあり、ストレッチャーで手術室へ。

手術室に入る。かなり広く、だいぶ奥のスペースまで移動した。麻酔医師と担当看護師から挨拶をうける。麻酔医師が点滴できる場所を探り始める。(ここで覚悟を決め目を閉じた) その後マスクが取り付けられ、深呼吸を求められる。点滴が入り少しすると意識がなくなる。

目が覚めた時には呼吸用管が入っており、苦しいがすぐに抜いてくれる。喉が少し、いがらっぽいが、体全体痛みはない。目ヤニのためか、目が見にくい。

「成功しましたよ。 」との言葉をいただき、「今何時ですか?」「18時30分です」「・・・・」そうです2時間の予定が5時間かかったようです。部屋に戻り、主治医が、「出血も少なく、大きいのが取れました」とホルマリン漬けの摘出物を見せてくれた。

手術は終わった。 


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椎間板ヘルニア奮闘記 入院の日 [腰痛物語]

当日は天気も良く、気温も高め。

荷物が多かったので、前日に病院のコインロッカーに入れておいたため、キャリーバック1つで臨んだ。 

10時過ぎに受付するように求められており、自宅を9時過ぎにでる。

仕事始めの日であり、電車の混雑具合が気になったが、空いていて座ることができた。途中のコンビニで最後の買い物をして病院受付に。前回と異なり、受付待ちで10名程度。座るところもない状況。手続きに40分くらいかかりました。

その後、部屋に入り 、荷物の整理や着替えを行いながら、いろいろと対応があった。 午前中は、手術担当看護師のあいさつ(説明)、採血、担当医挨拶。昼食後、リハビリ(現状筋力、歩行速度等の確認)、レントゲン、麻酔医師挨拶、薬剤師挨拶、麻酔医師からの説明、主治医からの説明、科長回診と意外と忙しかった。

麻酔医師との面会の際、痛みを最小限にしてもらうことを懇願し、手術終了時に硬膜外ブロックを打ってもらうことになる。

先生の指示で家内と主治医の説明を聞く、年末のMRI撮影結果、ヘルニアの大きさは前回と変わっていない。今回は、体格が良いので(デブ)のため、顕微鏡ではなく、内視鏡で対応すること告げられた。時間は2時間程度。確率は低いが、合併症(床ずれ、頭痛他)の説明があり、最後に誓約書にサインをして終わった。

20時ごろに科長の回診があり、科長から「まだ止められますよ」との投げかけがあり、少しぐらっとしたが、「手術よろしくお願いいたします。」と回答し、あとは天命を待つのみとなった。 


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椎間板ヘルニア奮闘記 入院まで [腰痛物語]

検査入院の結果確認のため、診察を受けた。

先生より、神経ブロックが少しでも効いたということで、手術をすれば痛みが減少することは確認されたので、手術をしましょう。但し、CT画像をみると造影剤の影響か、ヘルニアの突出部に白い影がある。骨化(石灰化)の可能性があり、 再度CTを撮影して、詳細を確認しましょう。とのこと。12月中は手術が立て込んでおり、1月になることもここで確認した。CTを撮影し、帰宅。

1週間後、改めて診察を受けた。 

幸いなことに骨化はなかった。最後にMRI撮影を行った8月から若干でもヘルニアが小さくなっている可能性があり、MRI撮影を受けた。手術は火曜日実施となっている。前回診断の際、成人式などがあるため、第4週になるといわれていたが、早くしたい旨、お願いし、第2週に入院となった。

指定された用具(バスタオルなど)と着替え、CPAP機械(無呼吸用)を合わせてキャリーバック2個&ボストンバック1個の荷物となった。

高額医療適用のための準備、生命保険のための資料請求などバタバタであったが事前にできた。 


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椎間板ヘルニア奮闘記 やってしまった! [腰痛物語]

検査入院を終え、自宅に戻る。

足の痛みは全体的に減少したが、引っ張られるような痛みが増した。微妙な感じであった。

次週に控えたイベントに大きな影響を与えないと安堵していたが・・・。

退院1日後、スーパー買い物に行こうと車に乗って数分信号待ちをしていると、急に頭痛がして、気分が悪くなった。

脂汗がでてきた。すぐに自宅に戻り、寝る(体を横にする)。寝ると不思議に気分が改善される。ネットを調べたところ、低髄液症候群のようであった。 

この日は日曜日、悪いことに翌日は祝日であった。検査入院した病院に電話をかけても救急担当しかおらず、調子が悪ければこちらに来てくれとの回答。頭を上げれないのでタクシーに乗れない。救急車を呼んで良いものか?(よくないだろう) ウェブで調べると、回復に1週間程度かかるとのこと。金曜日のイベントに間に合わないのでは???と最悪のシナリオが浮かび検査したことを悔いた。

火曜日になっても改善せず、会社を休む。 午後に近所の総合病院の脳神経外科で診てもらう。やはり低髄液症候群であり、多くの水分を取って寝ていろとのこと。

結局水曜日も休み、イベント対応のため木曜日は出社、金曜日のイベント対応をやり遂げた。(頭がすっきりしてきたのは日曜日)

手術に対する考えが少し変わってきた。 


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椎間板ヘルニア奮闘記 検査入院 [腰痛物語]

先生の計らいで金曜日の検査となり休暇は最小限とすることができた。

10時に受付に参上し、手続後、部屋に移動。

検査等は14時30分ごろの予定(ただし遅れることが多い)との連絡をうけ、すぐに点滴が開始される。

昼食は抜きなので、読書しながら検査を待つ。

予定通り14時30分にお呼び出し、歩行に問題がないので歩いてレントゲン室に向かう。 

検査はレントゲンを撮りながら実施するため、レントゲン室で行われる。

まずは、神経根ブロック

神経根ブロックで治ってしまう人も多いようで期待をする。ただし、かなり痛い(神経の場所確認のため麻酔なしで刺す)との前評判。

確認用の針挿入は局部麻酔をするので痛くないが、神経にあたることを確認するため神経への麻酔はしないため、痛みがあるとのこと。

触ったようで足がピクンとすると先生が「来ましたか?」と確認されたので、「来た!」と答えるが、画像では中途半端なようで、もう一刺しされた。

頭の毛が逆立つくらいの電流☠が流れた!!!この後は麻酔を入れて、ブロック注射となる。

次に造影剤による検査。

これは、麻酔が効いていて痛みはないが、背中を押される感じがするので気分がよろしくない。最後に髄液を戻す時か足がぷるぷる震えだし、これで施術は終了。このあと、CTを撮影。 

以上、小1時間で終了。

帰りはストレッチャー、CT撮影の後、部屋に戻る。 

再度点滴を開始し、この後は頭を30度以上あげることが許されない。髄膜に注射をして穴をあけているので、早い段階で頭を上げると髄液が漏れ、頭痛が起こることを防ぐためである。

とはいえ、朝食が早く(5時ごろ)、昼食抜きのため、夕食は横になりながらかきこんだ。 

神経ブロックの結果は、痛みは7割程度に減少した。但し、引っ張られるような痛みがでてきて±0気分。

ヘルニアが3か所出ているだけに少し不安となった。


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